2005年07月30日

England Away

away
他に「Football Factory」などのサッカー小説を書いているJohn Kingの1998年出版の本。
サッカーといってもサッカーを見る観客の方を描いているのが多いようだが。
この小説もイギリスからオランダに渡り、最後ドイツに到着するフーリガンの話で、試合のシーンは全く出てこなかった。
最初にオランダに行ったところで、いきなり飾り窓の売春婦との「交流」の話に飛び、その後も昔の戦争の話やら街の喧嘩やらがだらだらと続く。
そして、最後にドイツでの大舞台へ。

イギリスのブルーカラー小説らしいごみごみした汚らしさ(実際に出てくる単語も汚い)を満喫した。

あと、初めて日本語で翻訳されていない本を読んだ気がする。
posted by Hachimitsu at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ようこそ横浜へ。

こんなところにまで記事が(デイリー読売7/21号)

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いくら他にネタが無かったからといっても、予想以上に話題になっているぞ。

以外と冷めてて、一試合平均500人しか増えないと思ってたんだが。

カズサポならぬカズヲタというのが大挙してスタジアムに押しかけるらしく、ギャルサポはまだ中はにかわいい子もいるしいいけど、カズヲタってどうみてもオサーンばっかでしょ、、、
そんなのがチームを応援するのと関係なくハシャいでるを見るのはどうみてもウザイと思うが、、、

とはいえ、
完全移籍で恐らく骨を埋める覚悟できたであろうキング!
ようこそ横浜へ!
大活躍を期待します。


2ちゃんで「俺たちのキングは城だ!」という書き込みが結構あってホロッとさせる。
城たんが今まで見せてきた真摯な姿とそれを受け止めたサポーターとの絆を感じさせる。

カズともそういう関係が築けることを強く望む。
posted by Hachimitsu at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

MITSUZAWA 15000 7月16日湘南ベルマーレ戦

いつものあの丘の歩道橋に
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湘南サポも反対側の道路から
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ということで昨日は「MITSUZAWA 15000 PROJECT」という企画の日なのでした。

試合結果は内容より結果を意識した戦術に変えたにもかかわらず、勝ちという結果が得られないという、なんとも突き抜けるものを欠いたスコアレスドローに終わった。

イベントの結果は、動員5800人弱で15000人には届かないものの、いつもの3500人前後よりは十分上回る。
特にバックスタンド、ホーム側のゴール裏はほぼ埋まり、空席が目立つのはメインスタンドとアウェイ側のゴール裏のみという感じ。

おいらは数年振りにベルマーレのサポの友人を誘ったが、誘わなくても普通に来たのではないか?
といういまいち貢献してるんだかしてないんだか。
そして、昔ベルマーレがまだJ1にいた時にたまに平塚に行ってた時の話をした。
(横浜FCはJFLにいたころだったと思う)
クラウジオや中田ヒデやら田坂やらがごっそり抜けて、とにかく若い奴ばかり出てたもうJ2に落ちる
寸前の時代。
臼井が出てたはずなのに全く覚えてなくて、覚えているのはいつも後半に守備固めで出てきて
いまいち、活躍してなくてよれよれだった貞富の姿だった。
その後、貞富についてのマニアックな話へと。
貞富という選手が人気がある選手なのかは分からないが、我々は昨日の観客の中でも相当な貞富マニアに瞬間なったと思う。
かつての貞富とは見違えるようになったが、今だにいまいち顔を覚えられないのであった。




で、その話はよしとして、昨日のイベント、一つの伝説の一歩を踏み出したのは間違いないと思う。

オアシスやブラーらのイギリスのブリット・ポップのバンドの盛衰を描いた「リブ・フォーエバー」というドキュメンタリー映画がある。
その中でマンチェスターのムーブメントの初動期に、ストーン・ローゼスのフリーコンサートで広場にわらわらと人が集まるところを空撮で撮ったシーンがあるんだけれども、

そういう感じ。

何度かやっていけばいつか15000にたどり着くだろう。

特に、横浜のビブレといえば、東京でいえば渋谷のセンター街、若者の流行の最先端。
横浜で中高時代を過ごした人は青春時代を過ごした場所だし、三ツ沢は早い人は小学校から体育大会
で通ったはず。
「ビブレで集合して三ツ沢に行く」、というのはそういうドメスティックな符牒をきっちり踏んでいてすばらしい。

企画者のみなさんどうもありがとうございます。


いつものごとく何かまとまらずに唐突に書き終わるのだった、、、、、、、、
posted by Hachimitsu at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

再度

    KANAGAWA DERBY match

 
YOKOHAMA FC vs 湘南ベルマーレ

  2005.07.16(sat.) 19:00 Kick Off


JR京浜東北線、東海道線、横須賀線、相鉄線

京浜急行線、東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄線

 

横浜駅下車

 

横浜駅西口バス乗り場より横浜市営バスまたは相鉄バスにて

三ツ沢総合グランド下車徒歩2分

または

横浜市営地下鉄線三ッ沢上町駅下車、徒歩15分


一見さん是非三ツ沢へ。
横浜の名所といえば、山下公園でも港の見える丘公園でもみなとみらいでも中華街でも良いんですが、もうひとつ三ツ沢球技場をお忘れなく!
posted by Hachimitsu at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

7月9日(土)サガン鳥栖戦(三ツ沢球技場)

大雨のナイターサッカー。

今まで長くサッカーを見てきて初めて審判にムカツイタ。
誤審だろうがまぁ仕方ないと常々大目に見てきたが昨日の場合、主審とバクスタ側の副審のダブル攻撃だ。
こりゃたまらなかった。
この二人の迷判定で差し出された赤い紙によって前半早々にしてトゥイードがピッチの外へ。

そのせいで本当はFWとしての再生を図ろうとしていた富永をDFにせざるを得なかった。
やってくれ、再生してくれの声が試合前最も多く、この試合のキーマンだったのだが、、、、

それなのに、それなのに。


この退場以降、横浜は中盤を省略しロングボールを城に当てる、「しんどい」サッカーで、それでもしかし殆ど勝ちゲームに等しい内容に持ち込んだのであった。

特に貞富がついにボランチとして固定されるのではないか、という位に落ち着いたほとんどノーミスのパスで中盤を安定させていた。

安定と落ち着きと前向きな開き直りが生んだ、内田と城の2得点。

このベースの力が今まで無かったんだなぁ、、、、この日に比べると札幌戦なんてひどいもんだったんだ。

数々の不運が続き、本日も勝てなかった。


本当に強い力を身に付けるまで、勝利の女神は微笑んでくれないらしい。




ならば、実力で叩き潰すまでだ。
次の甲府、湘南、ちょうど調子を落としている相手だぜ。
浮上するにはここしかない。




横浜FC 2(1-1)2 サガン鳥栖
得点者:内田、城
posted by Hachimitsu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

12849、、、6月25日コンサドーレ札幌戦(横国)

12849という数字は暗記して帰ったぞ。

子供は無邪気でいいな。負け試合でも終了後に最前列まで行って選手達にエールを送ってくれる。
あんなに子供がたくさんいる前では何がなんでも勝たないとバチが当たるぞ。

志向しているサッカーがホントに今のあれでいいんだろうか?

確かにきれいにパスがつながるいいサッカーになって来ている。

しかし、きれいすぎる。


今必要なのはカードぎりぎりで相手の突破を止め、相手より一歩先に走り、中に人がいなくてもすぐに放り込み、終了5分前にほぼ無理矢理1点をもぎ取った、泥臭いサッカーの方なのではないか?



横浜FC vs コンサドーレ札幌
1−2
得点:オウンゴール
posted by Hachimitsu at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

6/18モンテディオ山形戦(山形総合運動公園陸技場)

テレビ観戦。
現在勝ち点でかなり差がある山形との対戦。
そして、うちは中々勝てないトンネルの真っ只中。

とういわけで苦戦は免れなかった。
前半は右サイドの高橋、後半は左の内山に再三サイドを破られ、決定機を作られまくる。
特に、後半は攻めるどころかラスト5分まで敵陣のペナルティエリアに全く入れないという状況の中、なんとか引き分ける。

現時点のこの上位チームとの差は「自信」のある無しだろう。

智吉のミドルは今日も良かったのはやはりこの前決めたからだろうし、北村も前半は積極的にシュートを打っていた。

なので、負けないで粘ってこの調子でいき、プレーに自信を持てるようになった選手は増えていけば、このトンネルは抜け出せると思う。

(でも、カウンター攻撃が不発終わる、つまり、シュートを打つ前の前でボールを取られてしまう傾向はなんとかして欲しい。カウンター、シュートで終われば入らなくてもディフェンスを立て直す「時間」が得られるから)


うーん、ワールドユース見ながら書いてるからチト適当だ。





横浜FC 1(1-1)1 モンテディオ山形
得点者:トゥイード
posted by Hachimitsu at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

6月11日ベガルタ仙台戦(三ツ沢球技場)

ジェフェルソン出場停止、城、久保田たぶん怪我。
純正FWが北村しかいないという緊急事態、北村の相方はうっちー。
これが見事にはまる、はまる。
うっちーの今季最高潮の出来でのスタメン復帰、格段に上達した北村のポスト、シルビオ、信義で中盤を見事に制する中、智吉の放つミドルが見事にゴールの中に突き刺さる。
いや、仙台のGK高桑の動きもちょっと鈍かった気がするが。
(仙台のGKは皆ノリオ様化していくのか、、、、仮にも鹿島の黄金期を支えた高桑がへんちくりんな動きをするようになって外から見ている分には楽しい)

しかし、また相手のCKからすぐに同点に追いつかれてしまう。
またしても、開始15分以内の失点。
最近「好調」と言われる仙台の攻撃陣を抑える事ができれば、横浜の守備陣もようやく自信回復でくると思ったが、、、、、

というわけで1−1同点のまま後半へ。

後半仙台7番→8番へと交代。

前半の仙台は「好調」とはいえ普通のチームだった。
しかし、8番「シルビーニョ」、あいつが加わることで本当の「好調」な仙台が襲い掛かってきた。

こっちの嫌なところへボールを送り、嫌なところへ走りこむ。

たちまち、あちらにボールを支配される時間の中、オフサイドくさい奴を見逃され失点。
これ以降立て直せず、更にもう一点決められてジ・エンド。



この試合の評価は難しい。
チームの熟成は進み、以前よりは遥かに「見れる」内容になっているが結果は、、、、

後は遠ざかりすぎている勝利への渇望感をもっと。
とにかく勝ちたいという飢えの強い奴ら、出て来い。







横浜FC 1(1-1)3 ベガルタ仙台
2005年6月11日(土)
得点者:小野智吉
posted by Hachimitsu at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

足達っつぁん立つ。5/21アビスパ福岡戦(三ツ沢球技場)

完全徹夜明け、しかも家を出るギリギリまで作業中で三ツ沢へ。
天気も暑い位で昼寝に最高なシュチュエーションでヤバいなぁと思い、ふとトイレから戻るとゴール裏付近に異変を感じる。
密集した輪の中心にスーツ姿で熱弁する男が。
あ〜っ多分あの人だと思い思わず中へ。
何を言ってるのかはよく分からなかったが、「この人覚悟決めるために自分で自分の背中押したな」と思った。
最近の騒動に対する答えの出し方としてはベスト。やはり、肉声だよ肉声。

監督が観客に向かって話すことはよくあるかもしれないが、客席の中に自ら飛び込んでいくなんて初めてではないか?
しかも、試合開始の15分前。

こういう「大事な試合」の日は勝つんだよな三ツ沢ではと思ったが甘かった。

しかし、徹夜明けの人間の瞼を閉じさせるほど退屈な試合ではなかった。
1、2試合前のホームの試合では間違いなく寝てただろうな。

1−0のスコアでジェフのヘッドで追いついた直後、一目散でボールをセンターサークルに戻しに走る河野。
普通負けてるときにやる行為なのだが
「まだまだ俺達やるんだよ、勝つんだよ!」という気持ちが今日は最後まで。

この辺り、最低限こうであって欲しいというのがやっと見れた。
また一週間がんばるぜって気持ちにさせる試合をまたヨロシク。


浮上せよ、足達横浜。

横浜FC 1(0-0)1 アビスパ福岡
得点者:ジェフェルソン
posted by Hachimitsu at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

4/30 ヴァンフォーレ甲府戦(三ツ沢球技場)

あの失点の仕方、徳島戦でも何度もやられてたし完全に攻略されてる。
あそこなんとか修正しない限り順位はいつもの低位置に留まるだろう。

攻撃面は謎のポジションと謎の試行錯誤?が一段落すれば(ってかそろそろさせないとね)、そこそこ点が取れる気がするけれども。

今年はなんか負けても、「悔しい!」とかの感情に訴えかけてこない試合が続いていくなぁ。

相変わらず菅野劇場(脇役;バレーとか)は面白いんだけどさ、それメインで見に来てるわけじゃないんでね。



横浜FC 1(1-3)3 ヴァンフォーレ甲府
得点者:城
posted by Hachimitsu at 09:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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