2005年12月03日

'05.12.3 男達の別れ 12/3湘南ベルマーレ戦(三ツ沢球技場)

大量解雇の報を聞いた木曜日、「現場とオーナーの意見を足して都合よく2で割ってみたような結論だよな」と思い、まぁありえるよなぁというクールな感想。
しかし、何故か夜の九時ごろ寝て深夜O時に起きてしまい、結局朝までよく寝付けず。
次の日も同じく。
そう、次第にこんなにも土曜日に三ツ沢に足を運ぶのが嫌で嫌でたまらなくなってくるとは思いもよらず。

重田征紀と小野信義といっしょに上に上がりたいという希望は叶わなかった。

こんな日でも勝たせることができず、試合後のセレモニー。
監督、GMのはブーイングの嵐で何言ってるか聞こえず。
このあたりから涙が出まくって何がなんだかわからなかった。
重田の引退式。
誰かがくれた2番の紙を掲げた。紙の裏で涙止まらず。
全選手も写真撮ってた気がする。
あまり憶えてない。

何かが終わり、何かが始まる分岐点に立つのはとてもつらいことだった。



小野信義ヤレ!のコールが一週間くらい耳に残りそうだ。
posted by Hachimitsu at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

11/6(日)アビスパ福岡戦(三ツ沢球技場)

 後半の開始前後から雨が降り出した。それは、傘を持っている人たちまで駅の軒下で雨宿りをしてしまうほど、夕方から夜にかけていっそうその強さを増していく。はやく家に帰って、できるだけ外に出たくない。今日の天気は負け試合が似合うのだ。しかし、我々は完勝した。三対一のスコア。得点はオーストラリアへと期限付き移籍をするカズのPKと、内田のミドル二つ。一ヶ月以上ぶりの勝利だし、ほんとうはもっと気持ちを外にだして大喜びしたいのだが、この冷たい雨に包まれる天気の中では深く潜る深海魚が海底を照らす煌々とした光のように、喜びは静かに深く心の中で燃えている。それは、今週の格上のJ1ガンバ戦、そしてまたの週末の試合まで続いていくのでは、というかすかな期待感へと変わる。
 今までのは何だったのだと思うほど、完成されたプレスサッカー。福岡ボールのDFからの球回しが始まると、すぐに吉武、北村の前線のサイドがボールに詰めていく。グラウシオにマンマークで河野をつけ、トゥイードがラインを思い切って上げていく。「ラインを中盤をコンパクトにする」という口でいうのはたやすいが、実際の完成形を見るのは難しい戦術が悠然とその姿を現した。前線と最終ラインを狭くしたワナの中に入った福岡ボールはパスが出た選手に渡ると、すぐに横浜の選手に追いかけられ、まるでそこが大きな鳥かごのように、内田、山口という捕獲者たちに面白いように釣り上げられていく。福岡の選手たちは苦し紛れにペナルティの外からシュートを打つしかほとんどできなかった。文句なしに今年のベストゲーム。二得点した内田は、J1クラスどころか代表クラスの活躍を見せた。特に背にしたDFを回転して抜いてすぐに足を振りぬいた二点目。ありゃあ大黒の十八番じゃないか!この形がいつでもはまるのならば、足達監督は留任してもよいような気がしてくる。それは、甘いのか今頃完成してももうすでに遅いのかはわからないが。
 サポーターたちに盛大なコールとマスゲームとビッグフラッグで送り出されたカズが、それに答えてなのか試合後雨が降りしきるさなか、もう一度ひとりで客席まで出てきてみんなと握手をしていた。風邪をひいてしまう心配もあるのにやってきた。サッカーの行動様式にたいして断然まっとうなカズだった。

(゚Д゚≡゚Д゚)<雨なので、字多めで書いていたら形式がおかしいわけだが。

 
posted by Hachimitsu at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

10/22(土)ベガルタ仙台戦(三ツ沢球技場)

♪オーバーザトッパー つかめるさお前も 風とともに行こうぜ



普段まともに聞かないベガルタの曲は、、、コブラじゃん。
コブラにブルーハーツの電光石火にラモーンズにラフィンのゲット・ザ・グローリーですか。
この80年代宝島パンクメドレーをまた聞きたい。
 
来年もJ2でよろしく

試合の見栄えもベガルタとが一番いいみたいだ。
お互いが攻めあってすごく面白いぜ。

来年もJ2でよろしく


____________________________________


「昇格」というにんじんがぶら下がっているチームとそうではないチームの差が歴然と出た試合だった。
同点に追いつかれた村上のシュートなんか特に。
いつもならあんなとこから打たないでしょう、んで入らないでしょう。


J2ってのは昇格圏内の5位以内に入ってないとこの時期つまんねぇんだよぉぉぉぉ、、、、


あとは、北村と吉武や内田やなかじ等、ようやくレギュラーとして定着しつつある中堅どころの選手がどれ位やってくれるかくらいしか楽しみがないではないか。

来年は終始昇格争い必定で。


横浜FC1−2ベガルタ仙台
得点者:北村知隆
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2005年10月07日

高田

no-title忙しい、、、
天皇杯に行けるだろうか。

とりあえず、高田がんがれ
posted by Hachimitsu at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

9月17日(土)徳島ヴォルティス戦(三ツ沢球技場)

もはや、わざと負けてるようにしか見えない。


例えば、中島のゴール前でドリブルで進入して数人抜いて、見事なグラウンダーのクロスをカズに供給したプレーと、2失点につながる凡ミスとの大きな落差はいったい何なんだ?

足達という監督がこのまま続けるにせよ、新しい監督に代わるにせよ、シーズン終了までの十数試合は困難な道をたどると思う。

横浜FC2-3徳島ヴォルティス
得点者:城、カズ
posted by Hachimitsu at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

平塚へ行こう

夏の1コマ↓
no-title

亀!!!!!!!!!!



さて、夏もそろそろ終わり。

新学期最初の課題↓
http://yokohama-mitsuzawa.hp.infoseek.co.jp/



に取り組まないといけないのだ!


興味のある方へ↓


2005.9.4(Sun.) 

15:10 横浜駅東海道線下り(5.6番線)ホーム先頭(平塚方向)集合

 

15:30発の東海道線に乗車、平塚駅16:03着

みんなで横浜から平塚へ乗り込もう!

平塚駅から競技場までBUSで移動!!
posted by Hachimitsu at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

8月31日京都パープルサンガ戦(三ツ沢球技場)

本日のMVPは


       ∧8∧                          
       ξノノゝ´) 
      /_ /⌒)    
      ( ム/ //
       ||\/ |
      人   .|
      | |    |
      |  |   |
      /  |  /
    /   ┸-'
   <__  _|\\
       ̄| |  〉/  ___
       / 」  ̄ ̄ ̄__
横浜FCのファッショソリーダー 8番吉武ツヨポン
サカーより俺様のコーディネーターとして活躍中
最近ではここぞというときにやってくれる頼もしい子弟。



ですな。
干されていた恨みを晴らすべく、久しぶりに見たらあれだ、
横山2世になれるよ、君は。
君がサイドでボールを持っただけで、何かが起こるワクワクとした予感がする。
後半早めで交代されちゃったのはいいけど、できれば今日みたいに後半の両者疲れまくってグダグダになったときに出した方がいい気がする。
足達采配ってジェフがいなくなって以来交代選手って守備の保守要員しかいないからね、今。


で、今日の試合、後半半ばでカズがドフリーのヘッドを外しちゃったときに嫌な予感がしたけど、
さすが、後できっちり同点ゴールを決めてくれた。

ここで、さんざんメディアで煽られていたカズダンスをカズが踊らなかったことが、この試合負けなかった要因のひとつだと思われ。
ここも、さすが空気読めてる。
いつもなら、せっかく追いついたのにゆる〜いムードが流れているうちにカウンター喰らってジエンド、ってなっていた可能性大。

試合は結局、引き分け。

問題は、もう30試合以上消化したこの時期だとチームの完成度がどの程度出来ているか。
京都とは明らかに組織力に差があった。
京都はポーンポーンポーンとワンタッチで両サイドの星とか中払の前のスペースにボールが渡る。
対する横浜は、せっかく中盤のいい位置でインターセプトでボール奪ってるのに、
その後ボール出すまでに「えっーと、、、」っていう考える間がまだあるもんね。
そのうち相手はもう守備陣形整えちゃってて、もうボール上げられなくなっちゃって一段後ろに下げてセンタリング上げるが容易に跳ね返されるみたいな。
で、これが首位の京都だからこんなに差があるんじゃなくて、いみじくも監督が目標に掲げていた5位以上のチームとは明らかにこれがある。


これが、後半までに埋まるのかなぁ、、、と????

横浜FC1−1 京都パープルサンガ
得点者:三浦知良
posted by Hachimitsu at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

ヴァンフォーレ甲府戦(三ツ沢球技場)

山口三ツ沢帰還。

観戦記はパス、というか次かその次が足達横浜ラストチャンスな気がする。

というわけで、水曜日までto be continued........
posted by Hachimitsu at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

「オレタチの山口」を三ツ沢で

湘南の浮氣選手とともに

あの山口素弘がレンタル移籍でうちに来ることになった。

素さんだよ。はっきり言ってカズ加入より衝撃がでかい。

フリューゲルスの最期のキャップだったこと、プレイも全盛期はすごかったことだけでなく、あのずっと変わらないサラリーマンみたいな普通の髪形といい、見ている人がどう思うかあまり考えてなさそうなつっけんどんなコメントの喋り方といい、体育会系スポーツマンの暑苦しさとは程遠いその雰囲気が大好きだったのだ。

今月中に三ツ沢のピッチに立つんだろう、、、、


したら、泣いちゃうと思う、多分。
posted by Hachimitsu at 07:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

7月30日水戸ホーリーホック戦(三ツ沢球技場)

いや〜カズオタ大漁でした。
今日ばかしはスター選手のもつ歴史の重みを堪能しておこう。
単なる人気のある実力選手、有名選手とも違う、なんというか野球でいえば清原と同レベル。
そんな選手が巨人のようなでかいチームではなくてJ2のウチに来たというのはやはり凄いことなのだと。
もっともそういう風に引き付けられて見に来る人のようにはおいらは見ない、あくまでもピッチ上の活躍以外は関心がないのだが。

第3クール初戦勝ち。

とりあえず、よし。
(コソーリ3連勝して真ん中より上の順位につけよう)

相変わらず、ロングフィードを多用するのが疑問だが、、、、
(この前ちらっと練見に行ったら、2タッチでパスをつなぐ練習が以前より大分良くなっていて、何故試合でそれをやらんのか?という)

カズは決定力とキープ力が衰えてなければ問題なくやっていけるでしょう。
今日出場時間が短かったのは北村が良すぎたからだ。

テレビで散々映っていたカズが智吉のクロスに飛び込むところ、実は重ちゃんも頭で飛び込んでいたシーンに萌えた。


横浜FC1-0水戸ホーリーホック
得点者:北村知隆
posted by Hachimitsu at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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