2004年07月10日

対サガン鳥栖戦

スポーツ新聞各紙に載ってしまったGK菅野の88メートルゴール

やっぱり三ツ沢劇場である。

ふらっと見に来た人にはホントに面白かっただろうな。

これぞ横浜FC、ハラハラドキドキこれからもよろしく。

ちなみにこのハタチのGK、去年は試合開始1分で退場してます。
これも通常ありえない。その時は控えにGKがおらず、DFが仕方なく替わりで守って惨敗しました。

内容はほぼ何も言うこと無い完勝です。

新加入の真中が効いていて一安心。
結果は3−0なんだが、それ以外にも3回ポストを叩く惜しいシュートがあった。
やはり、狙わなくては点は取れないのだ。

あのユーロのギリシャを思わせるしつこいマンマーク&鋭いカウンターの鳥栖(今年も生き残れよな)にまんまと手こずり前半30分くらいまでは「また引き分け?」と思ったけれどFWの城、真中に集中したマークの裏をかいた内田の中盤からの上がりでパスをそのままもらってゴール!ってゆうのを見て「あぁこの展開が今までできなかったんだ。これが出来る様になれば後半戦はかなり期待できるかも。」と思いました。

4連敗の悪い流れを断ち切る快勝。
ここで、一旦中期間に入るので更に攻撃面を充実させてもらいたいもんです。
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2004年07月02日

対川崎フロンターレ戦

まぁある程度予想できたとはいえ、力負け。

横浜FC対川崎フロンターレ0−2。

もう何度目か分からない屈辱的敗戦記念日。

どうしてもこいつらだけには負けられない、何か存在の全てがむかつくというようなチームをサッカーを愛するサポーターは自分のチームを応援していくうちに発見する。

うちらの場合近くにありながらいつも、ここぞ、というときに強大な力で立ちはだかるあのチームが、、、、。

昨日の試合、、前回対戦したときほどの力の差は感じられなかった。
しかし、開幕以来の根本的な改善課題がいまだに修正されてないから何度やっても同じなのだ。

今は耐え時だ。選手も補強したし、まだまだ立て直せる。

ファールで取り消しになったが城のヘディングのゴールは完璧だった。

中盤を立て直し、城を前線の仕事に専念させて本来の点取り屋キング城の復活からチームの活路を見出したい。
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2004年06月27日

対大宮アルディージャ戦

一人だけ恐いバレーの突破を何度も止めたDF陣。

最後の15分の怒涛の攻めは見てて面白かった。

前回を引きずらずに以前の力が回復したのは分かる。

でもなぁ、

ホームで負けちゃダメだろ!


これ帳消しにするから次勝て次!
(確か川崎とかいう名前だったような)

やっぱり城だなウチにチームは。

久しぶりにスタメンして元気だったから彼がいて初めて内田も信義もサイドもFWもいきる。

あとは大久保は当然として、大友も杉本もポジションは違えど元々FWだろ。

もっとシュートを打ってくれ。

そして、胸のすくような一発をドスンと決めてくれ。

負けていいとか言わないがまずはそこからだ。
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2004年06月24日

「大敗in甲府 6/23」横浜FC対ヴァンフォーレ甲府戦

書きたくないが昨日の話だ。

週の真中水曜だというのに呑気に休みを取り昼過ぎからイザ甲府へ。
はっきりいって電車にはうとく「八高線」の「高」を「高尾」のことだと思い高尾に行けば甲府に行ける、という単細胞な記憶1点で八王子から八高線に乗り込む。


__________________________

よく知らん「高麗川」という駅でぼんやりと車内の路線図を見るまでこれが「高崎」行きの電車であることに気づかなかった、、、、、、、、

急いで八王子まで引き返し、やっと下りの中央線に乗り、高尾で中央本線に乗り換えて甲府にたどり着いたのは夕方5時前。
途中の駅で降りてのんびりやる計画はつぶれる。
そして、そこからバスに乗り7時の試合開始には十分間に合う時間に小瀬スポーツ公園に到着。

横浜FC対ヴァンフォーレ甲府の試合が始まった。

甲府のサポーター。
やたら男らしい集団をアピールしたいらしく、フラッグも男のマークを倒した「○→」がでかでかと書いてあるし、さんざん「おとこのなかのおとこ〜」みたいな歌を歌っている。
しかし、その声が野太い奴ならいいんだけどなんとなくハイトーンで違和感があるなぁと思い、ふと横浜側のサポ集団のお一人が掲げてたゲーフラに目がいく。

そこには「男色甲府」と。

イヤご名答!
自分たちのイメージと客観的な他人からのイメージってこうもズレるんだなぁ。

前半、どうみてもクロスバーに当たるがゴールラインの中には入ってない甲府側のシュートを線審が認め、先制される。

甲府のカウンターは鋭いんだけど左サイドの石原の最後のクロスがいまいちなおかげでなんとかしのいでいた。

問題は横浜の攻撃の方でせっかくサイドまでボールが行っても中に誰も詰めて来ない、相変わらずシュートまでもって行けない状態が続く。
ケガ人が多発してベストメンバーが組めないのは分かるが、攻撃の「型」はいまだに出来ていないんじゃないか?
そして、18番小野信義。
過去5年間攻撃のキーマンだったこの男の攻撃にまったく絡まない、絡めない姿がもどかしい。
技術ってのはそう急に落ちるものなのか?
精神的にスランプに陥っているのか?
横浜の攻撃の活性化にはやはりこの男の復調か奴を追い落とす選手の台頭にカギがあると思われる。

そうはいっても前半30分過ぎにこの日は左サイドに配置された内田が上げたクロスをマシューが詰めて同点に追いつき、そのまま前半終了する。
さっきの線審の判定に横浜側は大ブーイング。

残念ながら試合として見れたのはここまでで、後半開始3分で追加点さらにまたすぐに1点取られて1−3になった時点でもう終わった。

さんざん甲府寄りの判定をしていた審判に切れたのかファールをした後抗議した臼井が退場したせいか、左サイドを破られまくり次々に向こうが加点していく。
横浜のワンパターンの攻撃は続く。

この展開もむかつくが更に以前仙台のサポがピッチ内に乱入して問題になったせいかちょっと横浜側のサポがいらついて騒いだくらいで警備員が数人寄ってきて無言の圧力を。
これが逆に煽りになったのか、こちら側のサポ3人が柵を押し倒したため取り押さえられて連行される。

それを面白がってヤジ馬根性で群がる甲府のサポ。
そんなミーハーな奴ら嫌じゃん。
案の定そのうちの1人が殴られたかで横浜サポ相手に暴れだす。

警備員も加わってさんざんそいつをなだめて騒ぎは収まる。
そいつはなんか自分のそばに座ってた奴で、選手のサインをもらえるとかで話がついたとかで「儲かった〜!」みたいに喜んでた。

なんだこのチキン野郎は。やっぱり男色甲府だな。

とかなんとか試合とは関係のないところで盛り上がってるうちに気がつくと1−6!

久々に虐殺されて試合終了。
試合も周りの話もいいとこ全く無し。

空を飛ぶ蛾が照明につっこんでバチバチ焼き焦げるのを見ながら、この日を絶対に忘れまいと心に刻んだ。

夜9時に会場を出てバスに乗り、電車に乗り、今度は間違えずに0時過ぎには家にたどり着いた。

この日得たものは甲府から横浜まで3時間しかかからない、ということを知ったということだけ。
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2004年05月29日

対水戸ホーリーホック戦

いろいろなところで「今季最低の試合」と言われた試合。

横浜FC対水戸ホーリーホック 1−1。
向こうさんの鮮やかなカウンターが決まり1−0で負ける予定が「不可解?」なPKを頂いて、余程の幸運に恵まれたのか引き分け。

これでも2位との差は縮まってるらしい。
奇跡。

しかし、ホントあと1点が取れないよなぁ。
「あと1点の差」。それを克服すれば勝てる。

というか上にいける。
今月の課題はこれに尽きる。

あともう1歩のトライが足りない。
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2004年05月15日

対コンサドーレ札幌戦

一ヶ月振りの勝利。
横浜FC−コンサドーレ札幌 2−1

みんな笑顔、笑顔、笑顔!

やっぱりホームじゃ「勝利」しか必要無い。
それ以外は価値が無い。

ちっこい2人(内田→臼井)の1点目。
ホント久しぶりに見る「スルーパスで崩したきれいな得点」に思い切り痺れる。
極上のエクスタシー。

川崎戦での初敗北(4/29)ー粘りで引き分けた大宮戦ーFWジェフェルソンの怪我による長期離脱(これ自分的には今年一番きついなぁという出来事。本人の能力というより離脱によってチームの根本的な戦術が崩れる気がしたから。)というトピックを経て迎えた本日の試合。

この辺がうまく絡みあって選手、監督、及び観客席のサポーターの団結が一層強まったのがうれしい。

サポーターが入場前の拍手で選手を迎えるシーン。
練習したわけでもないのに、拍手が一致していた。
これって気持ちが一つになってないとできないっすよ多分。

去年はあまり起こらなかった「リティ横浜」コールが増え、それに応える監督リトバルスキー。
去年は成績的にもサポの信頼は今ひとつだったわけねw

新加入の選手もよくやってくれてるな。
助っ人ツイードは別格として、中島、大友、杉本。

三ツ沢のホームの一人一人に横の信頼関係が薄くじわじわと浸透してきている。

信頼関係って無理矢理作るのではなくて、自然と出来ていくものだと確信中。

■今日やったこと
この日記何の日記だか分からなくなってきてますが一応
・レッツスピーク 15分
万歩計=pedometer
・ラジオBBC 120分
プレミア最終へ。アーセナル無敗優勝。
・徹底TOEICTEST英文法 90分

ギリヤーク尼崎さんの大道芸を見る。
近所の商店街で多分一生見ないであろう凄いもんを見ちまった。
70歳過ぎて30数年、路上でもらういわゆる投げ銭のみで生活し、震災後の神戸やグラウンドゼロのNYやヨーロッパでも公演してきた伝説の人。
(というか全然知らないんですけどねw)。
「芸」というか「芸能」の原点を見たっつーか。
偶然の通りすがりで知り合いでも何でもない人をパッと巻き込んで、その人が満足した分だけをその人が決めたお代として頂戴するという、真剣勝負の世界。
どんなに近代社会が発達してもこういう気骨のある人はいるんだね。
この人の「イラク戦争で亡くなった人への鎮魂」電波は十分にキャッチできた。
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2004年04月29日

川崎フロンターレ戦

本日の試合はたとえば年に数回しか試合会場に足を運べなくても「これだけはなんとしても行かなくちゃいいけない、なんとしてでもも日にちを空けとかなきゃいけない」そんな我々横浜FCの今後の行方を占う大事な一戦だった。

そんなターニングポイントの試合。
開幕から7試合無敗を誇ったチームのお相手は我々が最も苦手とする、しかも現在首位の川崎フロンターレ(なんでまだJ2にいるんだよ!)。

まぁそんな熱を見越して訪れた観客も増加で約7000名。

けどまたやっちゃった。

大事な試合だったのに。

横浜FC対川崎フロンターレ 2−0。

スコア以上に完敗。

選手はまだまだやれたかもしれない。
しかし、そこでああゆうチームに精神的に優位に立って試合運びができないところが正直まだまだなんだろうな、と。
力を出し切ったのに結果が出ない、しかも出さなきゃいけない時に駄目だった。
悔しくて悔しくてちょっぴり泣きそうになった。

で、そんな中試合後の選手挨拶時にサポーターのブーイングにつつまれ、1サポが選手たちに水を撒いたことが「水かけ論」ならぬ下らない話題になっとる訳ですが。

昨年とは違い十分選手達も非難を受け止める度量は深くなったと思うから、そんなに目くじらを立てるような行為ではない。

まぁ→182 :U-名無しさん :04/04/30 01:13 ID:zOliWBDZ
ダービーだよ、経営的にも、選手の給料的にもここぞっていう見せ場なんだよ
ここを頑張ることで経営給料にダイレクトに響くんだよ。その自覚がなさ過ぎると思う。
いつもの150%の力だして歩けないぐらいに動かないとだめだよ。
その辺含めて日本のサッカーがまだまだというか、自覚がなさすぎ。
182がイイコトイッタ!ってことで。(やばいぞ横浜FCpart18より)。

選手達は切り替えて。GW中まだまだ2試合もある。
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2004年04月24日

京都パープルサンガ戦

昨日はサッカー三昧。

まずは、三ツ沢で横浜FC対京都パープルサンガ戦は0−0の引き分け。

この前言ったけどホントに観客も500人以上増えて、試合内容もスタジアムの雰囲気も向上。

けれども、勝てなかった。

でも、去年はズレまくりだった「なんとかしてやろう」という気持ちが選手とサポともシンクロしつつある。

4/29対首位川崎フロンターレ戦。

どんなにカッコ悪い勝ち方でもいいから勝ってやろう。

人もたくさん来そうだからさ。

次はテレビでアテネ女子サッカー最終予選(これとてつもない間違いでした。実際はAFCの大会の準決勝。アテネの権利は獲得したけど。4/25付)&男子U23対ギリシャ選抜。
1996年の男子のアトランタの時みたいな、新時代の扉を開いた瞬間をみた。
「女子サッカーというものがここにあるんだ!」という存在証明を未知の世間に広く知らしめる瞬間。
彼女たちを見て真っ先にあの頃の前園や城、19才の中田ヒデを思い出した。
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2004年04月10日

アビスパ福岡戦

本日は快晴なり。

横浜FCのホームゲーム。暖かいというよりむしろ「暑い!」。
試合は序盤から今季の負ける気がしないゲーム展開。

でも勝てる気もしないんだなこれが。

ゲームメイクの10番内田が相変わらず不調で、怪我の城のかわりに先発の小野信義も活発に動くが後ろにいすぎて中々相手のゴール前までボールを運べない。

要するにシュートすら打てないヒドい試合。

でも勝ったもんね。

なんかラッキーな誤審くさい相手DFのハンドによるPKで辛勝(1−0)。

でもこの1点は後の試合500人位呼べる貴重な1点である。

晴れた日の三ツ沢は最高です。
いい風が吹き、風向きによっては芝生の土のいい匂いがぷ〜んと。
その上に勝ちがついてくれば気分最高。
横浜市民の皆さん、一度土曜日のJ2横浜FCの試合にお越し下さい。

今季は内容よりも多くの勝ち、勝ち点を拾う泥臭い戦いになるだろう。
スペクタルを見せた否、魅せた試合は開幕戦以来無い。

しかし、それでいいんじゃない。

■本日の英語
は、、、、、、、、、、サボリ
これもイカンので土曜日は朝勉もいいかな?と思った。
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2004年03月20日

湘南ベルマーレ戦

一日中雨のクソ寒い中、平塚の競技場にいました。

先週の大勝がフロックではないのか確かめずにはいられなかったので。

横浜FC対湘南ベルマーレ 1−1

1点とったら守りきろうというもろにアウェイの戦い方。
GKのキャッチミスを押し込まれ(阿呆!)、目的は貫徹できなかったが
勝ち点1だけはもぎ取って帰ってきた。

中盤の内田、マシューが抑えられてしまうと先週の大勝とは打って変わって
しんどいゲーム展開。でも負けなかった。やはり、チームは強くなったのか?
去年ならば間違いなく負けていたゲームである。
雨の中遠くからやって来て、何も得られずボロボロになって帰宅、というパターン。

先週の降格してきたチームに4−0の大勝という結果のせいで、頭の中がずっとぼんやりしていた。「引き分け」という結果でやっと、現実に戻れた気がする。

あまり、経験しないので良く分からなかったが

人は大変な不幸に見舞われるとそれを受け入れることができない、と聞くが逆に、
自分の予想をあまりにも超える幸福が訪れても、パニックに陥るみたいです。

貧乏症って奴ですか?「うまくいきすぎると、いやいやそんなはずじゃない」って否定しちゃうという。

そんなことだったので昨日の結果は自分的にはOK。

湘南、水戸、甲府、川崎などの守備の堅いチームから勝ち点をしっかりゲトできれば、今年の成績は期待できるハズだ。

雨の中、ビール等を4、5杯飲んで疲れて帰宅したため
英語はサボリました。

「アイデンティティ」という映画を見た位。
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2004年03月13日

2004 開幕戦!

これは「英語」の日記なので、サッカーの話は長くなり違う日記になってしまうので、あまり書きすぎるとまずいが、

本日J1&2開幕戦。

自分は横浜のJ2の横浜FCのサポーターである。

去年の順位は下から数えて2位!平均観客数3000人。
そんなマイナーなチームではあるが、

本日のスコア4−0

完封&大勝

そして、

首位キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!←やってみたかったこのAA。

なんだなんだ優勝するかい?。「えーとここで取れるだけ点を取って失点はしないように、、、。」とか昇格がかかるチームしか考えない細かい得失点の計算までしちまったよ、、、。

いや〜天気も快晴、とても良き日でした。去年の少し寂しいスタジアムとは見違える風景と試合。

相手の仙台さんもアウェイのゴール裏をほぼ埋めてくれてどうもありがとう。
バックスタンドの最上段で立ち見する人達が並んでるのをみたのは久しぶり。今日みたいな試合をしてれば、次回も足を運ぼうとする人が増えるでしょう、と期待。
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