2006年04月09日

『完璧』4月8日 柏レイソル戦(三ツ沢球技場)

初4連勝ですか。うん中々だ。

なぜ、こんなに冷静かというとここ2週間多忙で昨日すらほとんど寝れず、
疲れたまま三ツ沢の席でボーっと試合を眺めていたからだ。

あの歓喜の瞬間三ツ沢でもっともテンションの低い人間だったかもしれない。

帰宅後も忙しく、最後に眠りに落ちそうになりながらスーパーサッカーを見て、「あぁ、城のゴールってかっこよかったなぁ」と思った。


以下、こんなにも喜ばしいことなのに、あまりにも冷静すぎるかもしれないレポート。





堅い、とにかく堅すぎる。

まるで、3、4年前の横浜対新潟のような試合。

で、こっちが当時の新潟で、あっちが横浜にあてはまる。

柏がボールを前に運ぼうとしても、出しどころがなくて、サイドでは中島と智吉が侵入を許さない。
中にボールを入れさせない。
早川と北嶋は談笑してたよ、ヒマ過ぎて。いや、そりゃないか。でもそんな感じ。
極めて疑わしい警告で退場になってしまったが、中島は素晴らしい。
相手がすぐ近くまでプレッシャーをかけてきてるのに物凄く冷静だった。

そして、この日の殊勲者アウグスト。

柏の敗因はこの男のスカウティング不足が大きいのだろう。
しかし、ここ2週間で突然フィットした人物を調査するなんてできないか。

柏のプレスはやはり激しくて、すぐに2、3人に囲まれる。

しかし、ここが組織として成長したところなのか、横浜の選手たちはそこをなんとかこらえてキープして中盤でパスをつなぐ。

すると、どこからともなく突然現れるアウグストがフリーでボールを受けて、前線で決定的なスルーパス。

カズのゴールはそうして生まれ、城のゴールは一人抜いてサイドから上げたアウグストのクロスから。


最初「吉武すげぇなぁ」と思ってたら8番は去年の番号。

それくらい寝ぼけていたのだ。




もっとも、この二人以外もとくにヒドい選手は見当たらず、岩倉の上々な復帰も見れた。



カウンターも形になってきている。

10人になってからも、時折点になりそうなカウンターがあった。

これも、ほとんどアウグスト。




オレが見た限り、今までで最高の試合だった。


が、しかし、まだまだ奢らないチャレンジャー精神を感じる。

まだまだ、さらに上の試合を見せてくれる気がする。








そのときは失禁するよわーい(嬉しい顔)








それから、柏サポーターはすごかった。


新潟も仙台も多数で訪れたが、横浜FCになってからビジターのゴール裏を敵チームで完全に埋められたことはあっただろうか?



この日、かれらの声はでかく、ほとんどこちらの声がかき消された。


さすが、10年近くJ1にいたチームだ。


ホームが、三ツ沢が占拠されていく。


マッカーサーがパイプを咥えながらやってきた。


植民地にされたらたまらないぞ。



抵抗するような、われわれの拍手の音がこれほど強く一致した日を知らない。


そういう外部の影を知らしめた、柏サポーターには感謝しなきゃいけないのかもしれない。


横浜FC−柏レイソル
   2−0
得点:三浦知良、城彰二












追記だよ☆
posted by Hachimitsu at 09:47| Comment(1) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

3月21日 モンテディオ山形戦(三ツ沢球技場)

・菅野は神というか山形戦ではさらにパワーアップ。神の上って何ですか?
 久しぶりに納得のMVP。
 9000人位来いってよ。コメントも亀田三兄弟の一番上のあんちゃんみたいでよし。
 

「今日は本当に菅野じゃなかったら負けてた」


・山形相変わらずプレー汚なすぎ。監督変わってもその仕様は変わらず。
・すっかりつまらない選手に成り果てたと思った臼井君、時折見せるクロスの精度はやっぱりいい。油断ならねぇ奴。
・応援、こっちのゴール裏まで聞こえる拡声器の音量はカコワル。
・FK時の財前コールとか蹴る方がうっとうしいようなリズム。
・SEX特集の「anan」コンビニで変わるようにしてやれよin山形。

・カズと城のキープ力はいい感じになってきた。
・横浜往年のサイド攻撃が復活しつつあるけれど、もっと広く深く攻撃できたらいいのにね。
・今日はベテランの負担が割りと少な目。
・後半でカズが退いてフルで出さないのは、カズ入団から最初からこんな感じでいけばっていう理想の形。
・いくらカズはすごいっても39歳。酷使して選手寿命を短くされてもねぇ。


・パスで崩すのはうまいのに、相変わらず自分達のカウンターは下手で、相手のカウンターにはすこぶる弱い。
・カウンター攻撃は昔の広島スタイルを身につけさせてよと、高木新監督に要望。


オレは創設以来もっとも厳しい現場状況にあると思っているけれども、とにかく結果は出した。
次に進むしかない。

横浜FC−モンテディオ山形
  1−0
得点:三浦知良
posted by Hachimitsu at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

漢たちは沈黙した。3月11日(土)サガン鳥栖戦(三ツ沢球技場)

2006年ホーム開幕。



先週の試合に敗戦後、翌日に監督を解雇という事態に対してゴール裏の人たちによる抗議行動として、今日は選手へのコールつまり応援自体がほぼ停止された。加えて、弾幕や旗もほとんど掲載拒否された。

あるのは、鳥栖側の声援。こちらはいくらかの拍手と思わず漏れる声のみ。

昔、レイジアゲインストザマシーンというバンドが、政府の何かの施策に抗議してフェスティバルに4人全員口にテープを貼って登場し、持ち時間ずっと演奏せずに立っていたことがあった。

今回もそれと似ている。自分たちの一番大切にしている武器をあえて懐に仕舞い込む。

苦渋の行為。

そして、オレが脱帽するのは、感情的な怒りからものにも関わらず、ここ数日の一連のサポーターたちの行動がとても冷静で大人の対応をしていたこと(ネットで散見されたものを拾っただけですが)

こういう行動は、「ロック」の衝動に近い反体制的でちょいとカッコイイものとして消費されると意味がなくなってしまう。

今回の件はフロントが子供なんだ。それに対して同じ子供の対応をしなかった。

たくさん補強すれば強くなるだろう。しかし、そうならなかった。
何かが少しおかしいんだろう。開幕戦で天気も上々なのに4000人強しか入らなかった。
こんなはずじゃなかったんだろう?

そんな心に、大人から子供への態度に似た、優しく慈愛を込めた沈黙のメッセージがちゃんと届いただろうか。

いや、届いたはずだ。

後半決勝点が奪えそうであとほんの数センチ、ポストに嫌われたのを明日への宿題であり、希望であると考えたい。

2006.3.11
横浜FC対サガン鳥栖
  0−0
posted by Hachimitsu at 21:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ええええええええ!!!!!

ガセネタに見えるところが悲しい。

つかネタチームだよ、これじゃあ、、、、、
posted by Hachimitsu at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

近くて遠い敵地へと 2.26 PSM 対マリノス戦(日産スタジアム)

実は家から歩いた方が電車に乗るよりも回り道しないので近い、横浜国際こと日産スタジアムこと横浜国際こと日産スタジアムで開催された、久しぶりの最も憎しむべき相手とのダービーマッチ。

結果は0−4の実力通り。すげえ悔しいが、何も言い訳しない。



いまさらながらだが、何もかも遠すぎて、失点シーンもいまいちガーンというのが来ないんだな。

まるで映画館で映画を後ろのほうの席で見てる、しかも無音声で!という感じ。

やはり、横国では2階の席でまったり見るもんなんだなぁ。


ということで、

われわれにとって横浜国際はもはやアウェイだというのを強く認識するのであった。





とりあえず、ずっと日産スタジアムと名乗ってていいっす。
posted by Hachimitsu at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

'05.12.3 男達の別れ 12/3湘南ベルマーレ戦(三ツ沢球技場)

大量解雇の報を聞いた木曜日、「現場とオーナーの意見を足して都合よく2で割ってみたような結論だよな」と思い、まぁありえるよなぁというクールな感想。
しかし、何故か夜の九時ごろ寝て深夜O時に起きてしまい、結局朝までよく寝付けず。
次の日も同じく。
そう、次第にこんなにも土曜日に三ツ沢に足を運ぶのが嫌で嫌でたまらなくなってくるとは思いもよらず。

重田征紀と小野信義といっしょに上に上がりたいという希望は叶わなかった。

こんな日でも勝たせることができず、試合後のセレモニー。
監督、GMのはブーイングの嵐で何言ってるか聞こえず。
このあたりから涙が出まくって何がなんだかわからなかった。
重田の引退式。
誰かがくれた2番の紙を掲げた。紙の裏で涙止まらず。
全選手も写真撮ってた気がする。
あまり憶えてない。

何かが終わり、何かが始まる分岐点に立つのはとてもつらいことだった。



小野信義ヤレ!のコールが一週間くらい耳に残りそうだ。
posted by Hachimitsu at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

11/6(日)アビスパ福岡戦(三ツ沢球技場)

 後半の開始前後から雨が降り出した。それは、傘を持っている人たちまで駅の軒下で雨宿りをしてしまうほど、夕方から夜にかけていっそうその強さを増していく。はやく家に帰って、できるだけ外に出たくない。今日の天気は負け試合が似合うのだ。しかし、我々は完勝した。三対一のスコア。得点はオーストラリアへと期限付き移籍をするカズのPKと、内田のミドル二つ。一ヶ月以上ぶりの勝利だし、ほんとうはもっと気持ちを外にだして大喜びしたいのだが、この冷たい雨に包まれる天気の中では深く潜る深海魚が海底を照らす煌々とした光のように、喜びは静かに深く心の中で燃えている。それは、今週の格上のJ1ガンバ戦、そしてまたの週末の試合まで続いていくのでは、というかすかな期待感へと変わる。
 今までのは何だったのだと思うほど、完成されたプレスサッカー。福岡ボールのDFからの球回しが始まると、すぐに吉武、北村の前線のサイドがボールに詰めていく。グラウシオにマンマークで河野をつけ、トゥイードがラインを思い切って上げていく。「ラインを中盤をコンパクトにする」という口でいうのはたやすいが、実際の完成形を見るのは難しい戦術が悠然とその姿を現した。前線と最終ラインを狭くしたワナの中に入った福岡ボールはパスが出た選手に渡ると、すぐに横浜の選手に追いかけられ、まるでそこが大きな鳥かごのように、内田、山口という捕獲者たちに面白いように釣り上げられていく。福岡の選手たちは苦し紛れにペナルティの外からシュートを打つしかほとんどできなかった。文句なしに今年のベストゲーム。二得点した内田は、J1クラスどころか代表クラスの活躍を見せた。特に背にしたDFを回転して抜いてすぐに足を振りぬいた二点目。ありゃあ大黒の十八番じゃないか!この形がいつでもはまるのならば、足達監督は留任してもよいような気がしてくる。それは、甘いのか今頃完成してももうすでに遅いのかはわからないが。
 サポーターたちに盛大なコールとマスゲームとビッグフラッグで送り出されたカズが、それに答えてなのか試合後雨が降りしきるさなか、もう一度ひとりで客席まで出てきてみんなと握手をしていた。風邪をひいてしまう心配もあるのにやってきた。サッカーの行動様式にたいして断然まっとうなカズだった。

(゚Д゚≡゚Д゚)<雨なので、字多めで書いていたら形式がおかしいわけだが。

 
posted by Hachimitsu at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

10/22(土)ベガルタ仙台戦(三ツ沢球技場)

♪オーバーザトッパー つかめるさお前も 風とともに行こうぜ



普段まともに聞かないベガルタの曲は、、、コブラじゃん。
コブラにブルーハーツの電光石火にラモーンズにラフィンのゲット・ザ・グローリーですか。
この80年代宝島パンクメドレーをまた聞きたい。
 
来年もJ2でよろしく

試合の見栄えもベガルタとが一番いいみたいだ。
お互いが攻めあってすごく面白いぜ。

来年もJ2でよろしく


____________________________________


「昇格」というにんじんがぶら下がっているチームとそうではないチームの差が歴然と出た試合だった。
同点に追いつかれた村上のシュートなんか特に。
いつもならあんなとこから打たないでしょう、んで入らないでしょう。


J2ってのは昇格圏内の5位以内に入ってないとこの時期つまんねぇんだよぉぉぉぉ、、、、


あとは、北村と吉武や内田やなかじ等、ようやくレギュラーとして定着しつつある中堅どころの選手がどれ位やってくれるかくらいしか楽しみがないではないか。

来年は終始昇格争い必定で。


横浜FC1−2ベガルタ仙台
得点者:北村知隆
posted by Hachimitsu at 03:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

高田

no-title忙しい、、、
天皇杯に行けるだろうか。

とりあえず、高田がんがれ
posted by Hachimitsu at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

9月17日(土)徳島ヴォルティス戦(三ツ沢球技場)

もはや、わざと負けてるようにしか見えない。


例えば、中島のゴール前でドリブルで進入して数人抜いて、見事なグラウンダーのクロスをカズに供給したプレーと、2失点につながる凡ミスとの大きな落差はいったい何なんだ?

足達という監督がこのまま続けるにせよ、新しい監督に代わるにせよ、シーズン終了までの十数試合は困難な道をたどると思う。

横浜FC2-3徳島ヴォルティス
得点者:城、カズ
posted by Hachimitsu at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

平塚へ行こう

夏の1コマ↓
no-title

亀!!!!!!!!!!



さて、夏もそろそろ終わり。

新学期最初の課題↓
http://yokohama-mitsuzawa.hp.infoseek.co.jp/



に取り組まないといけないのだ!


興味のある方へ↓


2005.9.4(Sun.) 

15:10 横浜駅東海道線下り(5.6番線)ホーム先頭(平塚方向)集合

 

15:30発の東海道線に乗車、平塚駅16:03着

みんなで横浜から平塚へ乗り込もう!

平塚駅から競技場までBUSで移動!!
posted by Hachimitsu at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

8月31日京都パープルサンガ戦(三ツ沢球技場)

本日のMVPは


       ∧8∧                          
       ξノノゝ´) 
      /_ /⌒)    
      ( ム/ //
       ||\/ |
      人   .|
      | |    |
      |  |   |
      /  |  /
    /   ┸-'
   <__  _|\\
       ̄| |  〉/  ___
       / 」  ̄ ̄ ̄__
横浜FCのファッショソリーダー 8番吉武ツヨポン
サカーより俺様のコーディネーターとして活躍中
最近ではここぞというときにやってくれる頼もしい子弟。



ですな。
干されていた恨みを晴らすべく、久しぶりに見たらあれだ、
横山2世になれるよ、君は。
君がサイドでボールを持っただけで、何かが起こるワクワクとした予感がする。
後半早めで交代されちゃったのはいいけど、できれば今日みたいに後半の両者疲れまくってグダグダになったときに出した方がいい気がする。
足達采配ってジェフがいなくなって以来交代選手って守備の保守要員しかいないからね、今。


で、今日の試合、後半半ばでカズがドフリーのヘッドを外しちゃったときに嫌な予感がしたけど、
さすが、後できっちり同点ゴールを決めてくれた。

ここで、さんざんメディアで煽られていたカズダンスをカズが踊らなかったことが、この試合負けなかった要因のひとつだと思われ。
ここも、さすが空気読めてる。
いつもなら、せっかく追いついたのにゆる〜いムードが流れているうちにカウンター喰らってジエンド、ってなっていた可能性大。

試合は結局、引き分け。

問題は、もう30試合以上消化したこの時期だとチームの完成度がどの程度出来ているか。
京都とは明らかに組織力に差があった。
京都はポーンポーンポーンとワンタッチで両サイドの星とか中払の前のスペースにボールが渡る。
対する横浜は、せっかく中盤のいい位置でインターセプトでボール奪ってるのに、
その後ボール出すまでに「えっーと、、、」っていう考える間がまだあるもんね。
そのうち相手はもう守備陣形整えちゃってて、もうボール上げられなくなっちゃって一段後ろに下げてセンタリング上げるが容易に跳ね返されるみたいな。
で、これが首位の京都だからこんなに差があるんじゃなくて、いみじくも監督が目標に掲げていた5位以上のチームとは明らかにこれがある。


これが、後半までに埋まるのかなぁ、、、と????

横浜FC1−1 京都パープルサンガ
得点者:三浦知良
posted by Hachimitsu at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

ヴァンフォーレ甲府戦(三ツ沢球技場)

山口三ツ沢帰還。

観戦記はパス、というか次かその次が足達横浜ラストチャンスな気がする。

というわけで、水曜日までto be continued........
posted by Hachimitsu at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

「オレタチの山口」を三ツ沢で

湘南の浮氣選手とともに

あの山口素弘がレンタル移籍でうちに来ることになった。

素さんだよ。はっきり言ってカズ加入より衝撃がでかい。

フリューゲルスの最期のキャップだったこと、プレイも全盛期はすごかったことだけでなく、あのずっと変わらないサラリーマンみたいな普通の髪形といい、見ている人がどう思うかあまり考えてなさそうなつっけんどんなコメントの喋り方といい、体育会系スポーツマンの暑苦しさとは程遠いその雰囲気が大好きだったのだ。

今月中に三ツ沢のピッチに立つんだろう、、、、


したら、泣いちゃうと思う、多分。
posted by Hachimitsu at 07:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

7月30日水戸ホーリーホック戦(三ツ沢球技場)

いや〜カズオタ大漁でした。
今日ばかしはスター選手のもつ歴史の重みを堪能しておこう。
単なる人気のある実力選手、有名選手とも違う、なんというか野球でいえば清原と同レベル。
そんな選手が巨人のようなでかいチームではなくてJ2のウチに来たというのはやはり凄いことなのだと。
もっともそういう風に引き付けられて見に来る人のようにはおいらは見ない、あくまでもピッチ上の活躍以外は関心がないのだが。

第3クール初戦勝ち。

とりあえず、よし。
(コソーリ3連勝して真ん中より上の順位につけよう)

相変わらず、ロングフィードを多用するのが疑問だが、、、、
(この前ちらっと練見に行ったら、2タッチでパスをつなぐ練習が以前より大分良くなっていて、何故試合でそれをやらんのか?という)

カズは決定力とキープ力が衰えてなければ問題なくやっていけるでしょう。
今日出場時間が短かったのは北村が良すぎたからだ。

テレビで散々映っていたカズが智吉のクロスに飛び込むところ、実は重ちゃんも頭で飛び込んでいたシーンに萌えた。


横浜FC1-0水戸ホーリーホック
得点者:北村知隆
posted by Hachimitsu at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ようこそ横浜へ。

こんなところにまで記事が(デイリー読売7/21号)

no-title

いくら他にネタが無かったからといっても、予想以上に話題になっているぞ。

以外と冷めてて、一試合平均500人しか増えないと思ってたんだが。

カズサポならぬカズヲタというのが大挙してスタジアムに押しかけるらしく、ギャルサポはまだ中はにかわいい子もいるしいいけど、カズヲタってどうみてもオサーンばっかでしょ、、、
そんなのがチームを応援するのと関係なくハシャいでるを見るのはどうみてもウザイと思うが、、、

とはいえ、
完全移籍で恐らく骨を埋める覚悟できたであろうキング!
ようこそ横浜へ!
大活躍を期待します。


2ちゃんで「俺たちのキングは城だ!」という書き込みが結構あってホロッとさせる。
城たんが今まで見せてきた真摯な姿とそれを受け止めたサポーターとの絆を感じさせる。

カズともそういう関係が築けることを強く望む。
posted by Hachimitsu at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

MITSUZAWA 15000 7月16日湘南ベルマーレ戦

いつものあの丘の歩道橋に
no-title
湘南サポも反対側の道路から
no-title

ということで昨日は「MITSUZAWA 15000 PROJECT」という企画の日なのでした。

試合結果は内容より結果を意識した戦術に変えたにもかかわらず、勝ちという結果が得られないという、なんとも突き抜けるものを欠いたスコアレスドローに終わった。

イベントの結果は、動員5800人弱で15000人には届かないものの、いつもの3500人前後よりは十分上回る。
特にバックスタンド、ホーム側のゴール裏はほぼ埋まり、空席が目立つのはメインスタンドとアウェイ側のゴール裏のみという感じ。

おいらは数年振りにベルマーレのサポの友人を誘ったが、誘わなくても普通に来たのではないか?
といういまいち貢献してるんだかしてないんだか。
そして、昔ベルマーレがまだJ1にいた時にたまに平塚に行ってた時の話をした。
(横浜FCはJFLにいたころだったと思う)
クラウジオや中田ヒデやら田坂やらがごっそり抜けて、とにかく若い奴ばかり出てたもうJ2に落ちる
寸前の時代。
臼井が出てたはずなのに全く覚えてなくて、覚えているのはいつも後半に守備固めで出てきて
いまいち、活躍してなくてよれよれだった貞富の姿だった。
その後、貞富についてのマニアックな話へと。
貞富という選手が人気がある選手なのかは分からないが、我々は昨日の観客の中でも相当な貞富マニアに瞬間なったと思う。
かつての貞富とは見違えるようになったが、今だにいまいち顔を覚えられないのであった。




で、その話はよしとして、昨日のイベント、一つの伝説の一歩を踏み出したのは間違いないと思う。

オアシスやブラーらのイギリスのブリット・ポップのバンドの盛衰を描いた「リブ・フォーエバー」というドキュメンタリー映画がある。
その中でマンチェスターのムーブメントの初動期に、ストーン・ローゼスのフリーコンサートで広場にわらわらと人が集まるところを空撮で撮ったシーンがあるんだけれども、

そういう感じ。

何度かやっていけばいつか15000にたどり着くだろう。

特に、横浜のビブレといえば、東京でいえば渋谷のセンター街、若者の流行の最先端。
横浜で中高時代を過ごした人は青春時代を過ごした場所だし、三ツ沢は早い人は小学校から体育大会
で通ったはず。
「ビブレで集合して三ツ沢に行く」、というのはそういうドメスティックな符牒をきっちり踏んでいてすばらしい。

企画者のみなさんどうもありがとうございます。


いつものごとく何かまとまらずに唐突に書き終わるのだった、、、、、、、、
posted by Hachimitsu at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

再度

    KANAGAWA DERBY match

 
YOKOHAMA FC vs 湘南ベルマーレ

  2005.07.16(sat.) 19:00 Kick Off


JR京浜東北線、東海道線、横須賀線、相鉄線

京浜急行線、東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄線

 

横浜駅下車

 

横浜駅西口バス乗り場より横浜市営バスまたは相鉄バスにて

三ツ沢総合グランド下車徒歩2分

または

横浜市営地下鉄線三ッ沢上町駅下車、徒歩15分


一見さん是非三ツ沢へ。
横浜の名所といえば、山下公園でも港の見える丘公園でもみなとみらいでも中華街でも良いんですが、もうひとつ三ツ沢球技場をお忘れなく!
posted by Hachimitsu at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

7月9日(土)サガン鳥栖戦(三ツ沢球技場)

大雨のナイターサッカー。

今まで長くサッカーを見てきて初めて審判にムカツイタ。
誤審だろうがまぁ仕方ないと常々大目に見てきたが昨日の場合、主審とバクスタ側の副審のダブル攻撃だ。
こりゃたまらなかった。
この二人の迷判定で差し出された赤い紙によって前半早々にしてトゥイードがピッチの外へ。

そのせいで本当はFWとしての再生を図ろうとしていた富永をDFにせざるを得なかった。
やってくれ、再生してくれの声が試合前最も多く、この試合のキーマンだったのだが、、、、

それなのに、それなのに。


この退場以降、横浜は中盤を省略しロングボールを城に当てる、「しんどい」サッカーで、それでもしかし殆ど勝ちゲームに等しい内容に持ち込んだのであった。

特に貞富がついにボランチとして固定されるのではないか、という位に落ち着いたほとんどノーミスのパスで中盤を安定させていた。

安定と落ち着きと前向きな開き直りが生んだ、内田と城の2得点。

このベースの力が今まで無かったんだなぁ、、、、この日に比べると札幌戦なんてひどいもんだったんだ。

数々の不運が続き、本日も勝てなかった。


本当に強い力を身に付けるまで、勝利の女神は微笑んでくれないらしい。




ならば、実力で叩き潰すまでだ。
次の甲府、湘南、ちょうど調子を落としている相手だぜ。
浮上するにはここしかない。




横浜FC 2(1-1)2 サガン鳥栖
得点者:内田、城
posted by Hachimitsu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

12849、、、6月25日コンサドーレ札幌戦(横国)

12849という数字は暗記して帰ったぞ。

子供は無邪気でいいな。負け試合でも終了後に最前列まで行って選手達にエールを送ってくれる。
あんなに子供がたくさんいる前では何がなんでも勝たないとバチが当たるぞ。

志向しているサッカーがホントに今のあれでいいんだろうか?

確かにきれいにパスがつながるいいサッカーになって来ている。

しかし、きれいすぎる。


今必要なのはカードぎりぎりで相手の突破を止め、相手より一歩先に走り、中に人がいなくてもすぐに放り込み、終了5分前にほぼ無理矢理1点をもぎ取った、泥臭いサッカーの方なのではないか?



横浜FC vs コンサドーレ札幌
1−2
得点:オウンゴール
posted by Hachimitsu at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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