2005年07月10日

7月9日(土)サガン鳥栖戦(三ツ沢球技場)

大雨のナイターサッカー。

今まで長くサッカーを見てきて初めて審判にムカツイタ。
誤審だろうがまぁ仕方ないと常々大目に見てきたが昨日の場合、主審とバクスタ側の副審のダブル攻撃だ。
こりゃたまらなかった。
この二人の迷判定で差し出された赤い紙によって前半早々にしてトゥイードがピッチの外へ。

そのせいで本当はFWとしての再生を図ろうとしていた富永をDFにせざるを得なかった。
やってくれ、再生してくれの声が試合前最も多く、この試合のキーマンだったのだが、、、、

それなのに、それなのに。


この退場以降、横浜は中盤を省略しロングボールを城に当てる、「しんどい」サッカーで、それでもしかし殆ど勝ちゲームに等しい内容に持ち込んだのであった。

特に貞富がついにボランチとして固定されるのではないか、という位に落ち着いたほとんどノーミスのパスで中盤を安定させていた。

安定と落ち着きと前向きな開き直りが生んだ、内田と城の2得点。

このベースの力が今まで無かったんだなぁ、、、、この日に比べると札幌戦なんてひどいもんだったんだ。

数々の不運が続き、本日も勝てなかった。


本当に強い力を身に付けるまで、勝利の女神は微笑んでくれないらしい。




ならば、実力で叩き潰すまでだ。
次の甲府、湘南、ちょうど調子を落としている相手だぜ。
浮上するにはここしかない。




横浜FC 2(1-1)2 サガン鳥栖
得点者:内田、城
posted by Hachimitsu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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