2005年06月12日

6月11日ベガルタ仙台戦(三ツ沢球技場)

ジェフェルソン出場停止、城、久保田たぶん怪我。
純正FWが北村しかいないという緊急事態、北村の相方はうっちー。
これが見事にはまる、はまる。
うっちーの今季最高潮の出来でのスタメン復帰、格段に上達した北村のポスト、シルビオ、信義で中盤を見事に制する中、智吉の放つミドルが見事にゴールの中に突き刺さる。
いや、仙台のGK高桑の動きもちょっと鈍かった気がするが。
(仙台のGKは皆ノリオ様化していくのか、、、、仮にも鹿島の黄金期を支えた高桑がへんちくりんな動きをするようになって外から見ている分には楽しい)

しかし、また相手のCKからすぐに同点に追いつかれてしまう。
またしても、開始15分以内の失点。
最近「好調」と言われる仙台の攻撃陣を抑える事ができれば、横浜の守備陣もようやく自信回復でくると思ったが、、、、、

というわけで1−1同点のまま後半へ。

後半仙台7番→8番へと交代。

前半の仙台は「好調」とはいえ普通のチームだった。
しかし、8番「シルビーニョ」、あいつが加わることで本当の「好調」な仙台が襲い掛かってきた。

こっちの嫌なところへボールを送り、嫌なところへ走りこむ。

たちまち、あちらにボールを支配される時間の中、オフサイドくさい奴を見逃され失点。
これ以降立て直せず、更にもう一点決められてジ・エンド。



この試合の評価は難しい。
チームの熟成は進み、以前よりは遥かに「見れる」内容になっているが結果は、、、、

後は遠ざかりすぎている勝利への渇望感をもっと。
とにかく勝ちたいという飢えの強い奴ら、出て来い。







横浜FC 1(1-1)3 ベガルタ仙台
2005年6月11日(土)
得点者:小野智吉
posted by Hachimitsu at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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