2004年09月26日

対コンサドーレ札幌戦

逃げ切るんだか攻め続けるんだかハッキリしないあいまいで弛緩した試合の終了間際、札幌の田端選手の放ったミドルシュートが菅野の手を弾いてゴールネットを揺らす。

勝利が、勝ち点3が逃げていく。

1−1。屈辱的な負けに等しい引き分け。

前半は連戦の疲れを感じさせないず、パスがよく回るやっと「臼井だけ」のチームからの脱皮を予感させる内容だったのに、後半はがらっと変わってしまった。

あの前半の内容が90分続くチームになるのはいつなのか?ホントにいつなんだよう!

試合後はなんとなくもったけれども後からこの屈辱というか悲しみはクルね。



去年あまりにもっていう成績から選手バスが囲まれた夢の島競技場。


もう一度選手、サポーター、フロントがリスクを背負いもう一歩近づかないとマズい時期に来てる気がする。
posted by Hachimitsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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