2004年06月26日

「物語」>「官能」

サッカーのうまい人たちの集まる大会ももう準々決勝ですか。

深夜にやるのはいいけど、朝4時から6時までってのはやっぱキツイよ!

オランダ勝ち残り。PK決着は残酷なり。

ブラウン管を通して見るサッカーにしだいに興味を失いつつある今日この頃。
スポーツに高級や官能という言葉を駆使して海外の一流モノへと誘導したのは村上龍だったか。
そのデンでいけば日本のJリーグのしかも2部の数千人しか集まらない試合なんぞ何の価値も無い切り捨てられるべきモノなんだろう。

本日のオランダ対スウェーデンの試合もスコアレスドローながら両者の攻撃のシュートもそれを受けるGKのセーブも「スーパープレイ」の連発だった。

このプレイを見るだけで満足できるならば海外サッカーヲタでいいんだろう。

しかし、サッカーの現場でその日その時の観戦者たちとしか共有できない勝てば天国負ければ地獄の賞味期限本日限りの「物語」まではテレビ観戦いや外国で本場を体験しても体感できるものじゃない。
オランダのレプリカユニフォーム着てフェイスペインティングして応援してる人に成り代わることは出来ない。

その「物語」を求めて三ツ沢球技場に足を運ぶことはWOWOWに加入してユーロを全試合観戦するよりも実は贅沢なのかもしれない。

「官能」って飽きるのかもね。

ユーロとかW杯はやっぱりたまにでいい。

だけど横浜FCの試合は毎年毎月なきゃイヤだ。

■今日やったこと
・英文解釈教室 60分
倒置の文章が難しい。また頭が疲れる。
・英文メール 60分

■余談
ずっとリスニングやっててなんだけど、

ベッカムって何言ってるか聞き取れない

イギリスの東北にあたるマンチェスター出身で本人自体あんまり言葉を喋れないらしい(まぁ、サッカーできるからそれはどうでもいいんだけど)、とはいえ奴の英語は手ごわすぎる。

8月にレアル来日するからまた注目だ、ベッカムのインタビューに。
posted by Hachimitsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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