2005年07月31日

7月30日水戸ホーリーホック戦(三ツ沢球技場)

いや〜カズオタ大漁でした。
今日ばかしはスター選手のもつ歴史の重みを堪能しておこう。
単なる人気のある実力選手、有名選手とも違う、なんというか野球でいえば清原と同レベル。
そんな選手が巨人のようなでかいチームではなくてJ2のウチに来たというのはやはり凄いことなのだと。
もっともそういう風に引き付けられて見に来る人のようにはおいらは見ない、あくまでもピッチ上の活躍以外は関心がないのだが。

第3クール初戦勝ち。

とりあえず、よし。
(コソーリ3連勝して真ん中より上の順位につけよう)

相変わらず、ロングフィードを多用するのが疑問だが、、、、
(この前ちらっと練見に行ったら、2タッチでパスをつなぐ練習が以前より大分良くなっていて、何故試合でそれをやらんのか?という)

カズは決定力とキープ力が衰えてなければ問題なくやっていけるでしょう。
今日出場時間が短かったのは北村が良すぎたからだ。

テレビで散々映っていたカズが智吉のクロスに飛び込むところ、実は重ちゃんも頭で飛び込んでいたシーンに萌えた。


横浜FC1-0水戸ホーリーホック
得点者:北村知隆
posted by Hachimitsu at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

England Away

away
他に「Football Factory」などのサッカー小説を書いているJohn Kingの1998年出版の本。
サッカーといってもサッカーを見る観客の方を描いているのが多いようだが。
この小説もイギリスからオランダに渡り、最後ドイツに到着するフーリガンの話で、試合のシーンは全く出てこなかった。
最初にオランダに行ったところで、いきなり飾り窓の売春婦との「交流」の話に飛び、その後も昔の戦争の話やら街の喧嘩やらがだらだらと続く。
そして、最後にドイツでの大舞台へ。

イギリスのブルーカラー小説らしいごみごみした汚らしさ(実際に出てくる単語も汚い)を満喫した。

あと、初めて日本語で翻訳されていない本を読んだ気がする。
posted by Hachimitsu at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 多読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ようこそ横浜へ。

こんなところにまで記事が(デイリー読売7/21号)

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いくら他にネタが無かったからといっても、予想以上に話題になっているぞ。

以外と冷めてて、一試合平均500人しか増えないと思ってたんだが。

カズサポならぬカズヲタというのが大挙してスタジアムに押しかけるらしく、ギャルサポはまだ中はにかわいい子もいるしいいけど、カズヲタってどうみてもオサーンばっかでしょ、、、
そんなのがチームを応援するのと関係なくハシャいでるを見るのはどうみてもウザイと思うが、、、

とはいえ、
完全移籍で恐らく骨を埋める覚悟できたであろうキング!
ようこそ横浜へ!
大活躍を期待します。


2ちゃんで「俺たちのキングは城だ!」という書き込みが結構あってホロッとさせる。
城たんが今まで見せてきた真摯な姿とそれを受け止めたサポーターとの絆を感じさせる。

カズともそういう関係が築けることを強く望む。
posted by Hachimitsu at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

MITSUZAWA 15000 7月16日湘南ベルマーレ戦

いつものあの丘の歩道橋に
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湘南サポも反対側の道路から
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ということで昨日は「MITSUZAWA 15000 PROJECT」という企画の日なのでした。

試合結果は内容より結果を意識した戦術に変えたにもかかわらず、勝ちという結果が得られないという、なんとも突き抜けるものを欠いたスコアレスドローに終わった。

イベントの結果は、動員5800人弱で15000人には届かないものの、いつもの3500人前後よりは十分上回る。
特にバックスタンド、ホーム側のゴール裏はほぼ埋まり、空席が目立つのはメインスタンドとアウェイ側のゴール裏のみという感じ。

おいらは数年振りにベルマーレのサポの友人を誘ったが、誘わなくても普通に来たのではないか?
といういまいち貢献してるんだかしてないんだか。
そして、昔ベルマーレがまだJ1にいた時にたまに平塚に行ってた時の話をした。
(横浜FCはJFLにいたころだったと思う)
クラウジオや中田ヒデやら田坂やらがごっそり抜けて、とにかく若い奴ばかり出てたもうJ2に落ちる
寸前の時代。
臼井が出てたはずなのに全く覚えてなくて、覚えているのはいつも後半に守備固めで出てきて
いまいち、活躍してなくてよれよれだった貞富の姿だった。
その後、貞富についてのマニアックな話へと。
貞富という選手が人気がある選手なのかは分からないが、我々は昨日の観客の中でも相当な貞富マニアに瞬間なったと思う。
かつての貞富とは見違えるようになったが、今だにいまいち顔を覚えられないのであった。




で、その話はよしとして、昨日のイベント、一つの伝説の一歩を踏み出したのは間違いないと思う。

オアシスやブラーらのイギリスのブリット・ポップのバンドの盛衰を描いた「リブ・フォーエバー」というドキュメンタリー映画がある。
その中でマンチェスターのムーブメントの初動期に、ストーン・ローゼスのフリーコンサートで広場にわらわらと人が集まるところを空撮で撮ったシーンがあるんだけれども、

そういう感じ。

何度かやっていけばいつか15000にたどり着くだろう。

特に、横浜のビブレといえば、東京でいえば渋谷のセンター街、若者の流行の最先端。
横浜で中高時代を過ごした人は青春時代を過ごした場所だし、三ツ沢は早い人は小学校から体育大会
で通ったはず。
「ビブレで集合して三ツ沢に行く」、というのはそういうドメスティックな符牒をきっちり踏んでいてすばらしい。

企画者のみなさんどうもありがとうございます。


いつものごとく何かまとまらずに唐突に書き終わるのだった、、、、、、、、
posted by Hachimitsu at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

再度

    KANAGAWA DERBY match

 
YOKOHAMA FC vs 湘南ベルマーレ

  2005.07.16(sat.) 19:00 Kick Off


JR京浜東北線、東海道線、横須賀線、相鉄線

京浜急行線、東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄線

 

横浜駅下車

 

横浜駅西口バス乗り場より横浜市営バスまたは相鉄バスにて

三ツ沢総合グランド下車徒歩2分

または

横浜市営地下鉄線三ッ沢上町駅下車、徒歩15分


一見さん是非三ツ沢へ。
横浜の名所といえば、山下公園でも港の見える丘公園でもみなとみらいでも中華街でも良いんですが、もうひとつ三ツ沢球技場をお忘れなく!
posted by Hachimitsu at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

7月9日(土)サガン鳥栖戦(三ツ沢球技場)

大雨のナイターサッカー。

今まで長くサッカーを見てきて初めて審判にムカツイタ。
誤審だろうがまぁ仕方ないと常々大目に見てきたが昨日の場合、主審とバクスタ側の副審のダブル攻撃だ。
こりゃたまらなかった。
この二人の迷判定で差し出された赤い紙によって前半早々にしてトゥイードがピッチの外へ。

そのせいで本当はFWとしての再生を図ろうとしていた富永をDFにせざるを得なかった。
やってくれ、再生してくれの声が試合前最も多く、この試合のキーマンだったのだが、、、、

それなのに、それなのに。


この退場以降、横浜は中盤を省略しロングボールを城に当てる、「しんどい」サッカーで、それでもしかし殆ど勝ちゲームに等しい内容に持ち込んだのであった。

特に貞富がついにボランチとして固定されるのではないか、という位に落ち着いたほとんどノーミスのパスで中盤を安定させていた。

安定と落ち着きと前向きな開き直りが生んだ、内田と城の2得点。

このベースの力が今まで無かったんだなぁ、、、、この日に比べると札幌戦なんてひどいもんだったんだ。

数々の不運が続き、本日も勝てなかった。


本当に強い力を身に付けるまで、勝利の女神は微笑んでくれないらしい。




ならば、実力で叩き潰すまでだ。
次の甲府、湘南、ちょうど調子を落としている相手だぜ。
浮上するにはここしかない。




横浜FC 2(1-1)2 サガン鳥栖
得点者:内田、城
posted by Hachimitsu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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