2005年05月22日

足達っつぁん立つ。5/21アビスパ福岡戦(三ツ沢球技場)

完全徹夜明け、しかも家を出るギリギリまで作業中で三ツ沢へ。
天気も暑い位で昼寝に最高なシュチュエーションでヤバいなぁと思い、ふとトイレから戻るとゴール裏付近に異変を感じる。
密集した輪の中心にスーツ姿で熱弁する男が。
あ〜っ多分あの人だと思い思わず中へ。
何を言ってるのかはよく分からなかったが、「この人覚悟決めるために自分で自分の背中押したな」と思った。
最近の騒動に対する答えの出し方としてはベスト。やはり、肉声だよ肉声。

監督が観客に向かって話すことはよくあるかもしれないが、客席の中に自ら飛び込んでいくなんて初めてではないか?
しかも、試合開始の15分前。

こういう「大事な試合」の日は勝つんだよな三ツ沢ではと思ったが甘かった。

しかし、徹夜明けの人間の瞼を閉じさせるほど退屈な試合ではなかった。
1、2試合前のホームの試合では間違いなく寝てただろうな。

1−0のスコアでジェフのヘッドで追いついた直後、一目散でボールをセンターサークルに戻しに走る河野。
普通負けてるときにやる行為なのだが
「まだまだ俺達やるんだよ、勝つんだよ!」という気持ちが今日は最後まで。

この辺り、最低限こうであって欲しいというのがやっと見れた。
また一週間がんばるぜって気持ちにさせる試合をまたヨロシク。


浮上せよ、足達横浜。

横浜FC 1(0-0)1 アビスパ福岡
得点者:ジェフェルソン
posted by Hachimitsu at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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