2005年04月24日

4月23日徳島ヴォルティス戦(三ツ沢球技場)

横浜FC 1(0-1)1 徳島ヴォルティス
得点者:シルビオ

やっぱり、シルビオはシュートが上手かった、、、、!
でも、よくよく観察するに外国人選手としてもあまりJリーグにいない、面白い動きをする選手だね。
アニマル度が実に高く、考えるより体が反応して動くタイプ。
要はダンサーとか音に敏感に反応しないといけない職業でも花開いていたであろう抜群の運動神経と敏捷性の持ち主。
トリニダードトバコなんつうアフリカでも南米でもないところから、よくぞ連れてきたよ。

しかし、試合の内容は相変わらず劇的な試合、というのをホームではまだ見せていない。
この日もしかり。
子供が多かったけれども、あのシルビオのロングシュート以外は退屈だっただろうなぁ。


前半、徳島の方がウチのDFの弱点をついた効果的な攻撃をしていて(具体的には省略w)、GKと1対1の決定的なシュートのところで何故か何度も引っ掛けてしまうが、3度目の正直で18番の奴に決められていまい、0−1。
横浜の方はきれいにボールを運ぼうとしすぎて、シュートシーンすら作れない状況。
こういった手詰まりの時は去年のうっちー、マシューの中盤ならばロングシュートや臼井を使ったワンツーなどで、シュート、そしてそれが得点に結びつくということがよくあった。
しかし、今年の信義と貞富の中盤では守備は効いていても、点が取れそうにない。
これは、二人の責任というかうっちーが悪いw
早く殻を破ってスタメンに戻ってきて欲しい。
後半になると、DFからのロングボールをトップの久保田やジェフや城がキープして、まだ相手の守備陣が戻ってきていない、なんつう「チャンス」は何度も来るが、そこから先がうまくいかず潰してしまう。
こういった内容の中、第一クールはあと3試合。
そのうち、2試合は勝って欲しいのだが、勝ち点的に。

無理ではないぞ、来週のホームでまずひとつ。
posted by Hachimitsu at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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