2004年11月14日

対サンフレッチェ広島戦(天皇杯4回戦)

もう何も言うことは無い。

ありがとう横浜。
ありがとうオレタチ横浜。

これで、来週1週間幸せに暮らせます。

J1のしかも去年4戦全敗(引き分けもあったかもしれないがとにかくタコ殴りされた)チームに真っ向勝負。
両サイド臼井、大友ガンガン支配。
中盤プレスかけまくり。
怪我人トゥイード中心に体を張って守るDF陣。

「なんでこの試合がシーズン通してできなかったんだ!」という声もちらほら聞こえるほどの、それはそれは緊張感とやる気のピリピリ張っためくるめく陶酔の世界が横浜のチームにはあった。

ここ数ヶ月、一瞬のミスに泣き、一瞬の不運に泣き、一瞬の躊躇に泣き、幾度も空回りし続けたチームの全ての歯車が噛み合った試合の後半あとラスト5分。

ついに山尾のヘッドが敵のゴールポストの中へ、、、、、

1−0で終了。

3勝分くらいの価値ありの1勝だった。

先週から始まった応援の一体化もなかなかで、

ホームのバックスタンド側のCKをあのテレビのオリンピックの試合で見たであろう森崎(兄か弟がどっちか知らん)が蹴るときに、バックスタンド側から今までほとんど小さくて聞こえなかったブーイングが大音量で。
子供も中に混じっているような声だった。

そうだ、子供たちが、テレビで見るスターがたとえベッカムだろうとジダンであろうと敵としてやった来たらブーイングを浴びせてやる、そんな流儀を自然と体得できる雰囲気が作れたならば、横浜は世界に誇れるクラブになるだろう。


これで、12月も試合がある。

そして、1月も試合をやるんだ。

国立で。
posted by Hachimitsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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