2004年09月26日

対コンサドーレ札幌戦

逃げ切るんだか攻め続けるんだかハッキリしないあいまいで弛緩した試合の終了間際、札幌の田端選手の放ったミドルシュートが菅野の手を弾いてゴールネットを揺らす。

勝利が、勝ち点3が逃げていく。

1−1。屈辱的な負けに等しい引き分け。

前半は連戦の疲れを感じさせないず、パスがよく回るやっと「臼井だけ」のチームからの脱皮を予感させる内容だったのに、後半はがらっと変わってしまった。

あの前半の内容が90分続くチームになるのはいつなのか?ホントにいつなんだよう!

試合後はなんとなくもったけれども後からこの屈辱というか悲しみはクルね。



去年あまりにもっていう成績から選手バスが囲まれた夢の島競技場。


もう一度選手、サポーター、フロントがリスクを背負いもう一歩近づかないとマズい時期に来てる気がする。
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2004年09月17日

アウェイ福岡戦に向けて一言





小野信義 ヤレ!

ヤッチマイナ〜!





みんなおまいの事スキだぜ!愛してるぜ!

またPKになったら次は頼むぜ!
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2004年09月11日

対モンテディオ山形戦

思い起こすにいい試合だったなという試合。
何故スコアレスドローだったのか???

不振の攻撃陣が何度も決定機を作る、がシュートは全て「惜しくも」枠の外かキーパーに弾かれるか。

とても現在8位で相手が昇格争い中の順位にいるチームとの試合とは思えなかった。

強いチームになった。
強いチームになった。
強いチームになった。

去年までを思い返して頭の中ではそう思っていたが、、、現実は今年イヤというほど見せられたドロー試合のまま。

唯一、これは絶対だという得点機会が終盤訪れる。
相手DFが城をペナルティエリア内で倒して負傷させたために得たPK。

普段のキッカーのマシューは出場停止。次なる蹴り手の城は負傷で蹴れない。

すると、PKポイントに立つ一人の選手が。

18番小野信義。

そこでこの試合最大の見せ場で、客席にざわめきが、、、、。

去年PKを止められたことの悪い記憶が皆の心の中にあるためだろう。

とにかく「あぁこいつで大丈夫なのか?」という不信感に満ちた空間が形成される中、案の定蹴ったボールはキーパーに阻まれた。

その後は信義は精細を欠き、試合の流れから消えていく、、、、



サポーターはどんな状況でも選手をサポートしなくてはならない。
あのざわめきはサポーターがサポーターであることを放棄してただの一ファンになってしまった瞬間だった。

なので、今年一番に違和感のある出来事だったので心に留めておきたい。

まだまだ、未熟なんだよ我々は。

あそこで、ざわめきをかき消そうとあくまでも信義をサポートする声を送った人々とざわめいた人々との間には深〜い隔たりがある。
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