2004年07月28日

対京都パープルサンガ戦

昨日の試合。

またもや引き分けだった。横浜FC対京都パープルサンガ 1−1。

あいつらまだ諦めてないな、というのが確認できたことだけが収穫。

後半もう70分過ぎの両者とも走り回って疲れに疲れた時点での味方のコーナーキック。
キッカーは最近復調ぎみの10番内田。
普通に蹴ってくるもんだと誰もが思ってマークの確認をしてるほんの一瞬の間をついてゴールポスト前にいる真中にゴロのショートパス。
それが中央のドフリーのツゥイードに渡り易々とゴールマウスの中へ、、、。
向こうのGKが物凄く悔しがって味方を怒鳴り散らしていたのが印象的な1点。
暑く疲れて皆の足が止まる中、相手よりも集中が上回っていたという出来事。

けれども、真中〜!。
最後のアレ決めてれば勝ってただろ!
あのDFラインのギリギリを抜けて1対1を決めるという今うちに一番足りない攻撃パターンを君は最大限に期待されてやってきたんだ。
次はやってくれ。

新加入の選手、怪我から復帰の選手も戻りつつプチリニーュアルの感のある後半戦。

いよいよ総力戦の色が濃くなってきた。
posted by Hachimitsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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