2004年07月28日

対京都パープルサンガ戦

昨日の試合。

またもや引き分けだった。横浜FC対京都パープルサンガ 1−1。

あいつらまだ諦めてないな、というのが確認できたことだけが収穫。

後半もう70分過ぎの両者とも走り回って疲れに疲れた時点での味方のコーナーキック。
キッカーは最近復調ぎみの10番内田。
普通に蹴ってくるもんだと誰もが思ってマークの確認をしてるほんの一瞬の間をついてゴールポスト前にいる真中にゴロのショートパス。
それが中央のドフリーのツゥイードに渡り易々とゴールマウスの中へ、、、。
向こうのGKが物凄く悔しがって味方を怒鳴り散らしていたのが印象的な1点。
暑く疲れて皆の足が止まる中、相手よりも集中が上回っていたという出来事。

けれども、真中〜!。
最後のアレ決めてれば勝ってただろ!
あのDFラインのギリギリを抜けて1対1を決めるという今うちに一番足りない攻撃パターンを君は最大限に期待されてやってきたんだ。
次はやってくれ。

新加入の選手、怪我から復帰の選手も戻りつつプチリニーュアルの感のある後半戦。

いよいよ総力戦の色が濃くなってきた。
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2004年07月10日

対サガン鳥栖戦

スポーツ新聞各紙に載ってしまったGK菅野の88メートルゴール

やっぱり三ツ沢劇場である。

ふらっと見に来た人にはホントに面白かっただろうな。

これぞ横浜FC、ハラハラドキドキこれからもよろしく。

ちなみにこのハタチのGK、去年は試合開始1分で退場してます。
これも通常ありえない。その時は控えにGKがおらず、DFが仕方なく替わりで守って惨敗しました。

内容はほぼ何も言うこと無い完勝です。

新加入の真中が効いていて一安心。
結果は3−0なんだが、それ以外にも3回ポストを叩く惜しいシュートがあった。
やはり、狙わなくては点は取れないのだ。

あのユーロのギリシャを思わせるしつこいマンマーク&鋭いカウンターの鳥栖(今年も生き残れよな)にまんまと手こずり前半30分くらいまでは「また引き分け?」と思ったけれどFWの城、真中に集中したマークの裏をかいた内田の中盤からの上がりでパスをそのままもらってゴール!ってゆうのを見て「あぁこの展開が今までできなかったんだ。これが出来る様になれば後半戦はかなり期待できるかも。」と思いました。

4連敗の悪い流れを断ち切る快勝。
ここで、一旦中期間に入るので更に攻撃面を充実させてもらいたいもんです。
posted by Hachimitsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

対川崎フロンターレ戦

まぁある程度予想できたとはいえ、力負け。

横浜FC対川崎フロンターレ0−2。

もう何度目か分からない屈辱的敗戦記念日。

どうしてもこいつらだけには負けられない、何か存在の全てがむかつくというようなチームをサッカーを愛するサポーターは自分のチームを応援していくうちに発見する。

うちらの場合近くにありながらいつも、ここぞ、というときに強大な力で立ちはだかるあのチームが、、、、。

昨日の試合、、前回対戦したときほどの力の差は感じられなかった。
しかし、開幕以来の根本的な改善課題がいまだに修正されてないから何度やっても同じなのだ。

今は耐え時だ。選手も補強したし、まだまだ立て直せる。

ファールで取り消しになったが城のヘディングのゴールは完璧だった。

中盤を立て直し、城を前線の仕事に専念させて本来の点取り屋キング城の復活からチームの活路を見出したい。
posted by Hachimitsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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