2004年06月27日

対大宮アルディージャ戦

一人だけ恐いバレーの突破を何度も止めたDF陣。

最後の15分の怒涛の攻めは見てて面白かった。

前回を引きずらずに以前の力が回復したのは分かる。

でもなぁ、

ホームで負けちゃダメだろ!


これ帳消しにするから次勝て次!
(確か川崎とかいう名前だったような)

やっぱり城だなウチにチームは。

久しぶりにスタメンして元気だったから彼がいて初めて内田も信義もサイドもFWもいきる。

あとは大久保は当然として、大友も杉本もポジションは違えど元々FWだろ。

もっとシュートを打ってくれ。

そして、胸のすくような一発をドスンと決めてくれ。

負けていいとか言わないがまずはそこからだ。
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2004年06月26日

「物語」>「官能」

サッカーのうまい人たちの集まる大会ももう準々決勝ですか。

深夜にやるのはいいけど、朝4時から6時までってのはやっぱキツイよ!

オランダ勝ち残り。PK決着は残酷なり。

ブラウン管を通して見るサッカーにしだいに興味を失いつつある今日この頃。
スポーツに高級や官能という言葉を駆使して海外の一流モノへと誘導したのは村上龍だったか。
そのデンでいけば日本のJリーグのしかも2部の数千人しか集まらない試合なんぞ何の価値も無い切り捨てられるべきモノなんだろう。

本日のオランダ対スウェーデンの試合もスコアレスドローながら両者の攻撃のシュートもそれを受けるGKのセーブも「スーパープレイ」の連発だった。

このプレイを見るだけで満足できるならば海外サッカーヲタでいいんだろう。

しかし、サッカーの現場でその日その時の観戦者たちとしか共有できない勝てば天国負ければ地獄の賞味期限本日限りの「物語」まではテレビ観戦いや外国で本場を体験しても体感できるものじゃない。
オランダのレプリカユニフォーム着てフェイスペインティングして応援してる人に成り代わることは出来ない。

その「物語」を求めて三ツ沢球技場に足を運ぶことはWOWOWに加入してユーロを全試合観戦するよりも実は贅沢なのかもしれない。

「官能」って飽きるのかもね。

ユーロとかW杯はやっぱりたまにでいい。

だけど横浜FCの試合は毎年毎月なきゃイヤだ。

■今日やったこと
・英文解釈教室 60分
倒置の文章が難しい。また頭が疲れる。
・英文メール 60分

■余談
ずっとリスニングやっててなんだけど、

ベッカムって何言ってるか聞き取れない

イギリスの東北にあたるマンチェスター出身で本人自体あんまり言葉を喋れないらしい(まぁ、サッカーできるからそれはどうでもいいんだけど)、とはいえ奴の英語は手ごわすぎる。

8月にレアル来日するからまた注目だ、ベッカムのインタビューに。
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2004年06月24日

「大敗in甲府 6/23」横浜FC対ヴァンフォーレ甲府戦

書きたくないが昨日の話だ。

週の真中水曜だというのに呑気に休みを取り昼過ぎからイザ甲府へ。
はっきりいって電車にはうとく「八高線」の「高」を「高尾」のことだと思い高尾に行けば甲府に行ける、という単細胞な記憶1点で八王子から八高線に乗り込む。


__________________________

よく知らん「高麗川」という駅でぼんやりと車内の路線図を見るまでこれが「高崎」行きの電車であることに気づかなかった、、、、、、、、

急いで八王子まで引き返し、やっと下りの中央線に乗り、高尾で中央本線に乗り換えて甲府にたどり着いたのは夕方5時前。
途中の駅で降りてのんびりやる計画はつぶれる。
そして、そこからバスに乗り7時の試合開始には十分間に合う時間に小瀬スポーツ公園に到着。

横浜FC対ヴァンフォーレ甲府の試合が始まった。

甲府のサポーター。
やたら男らしい集団をアピールしたいらしく、フラッグも男のマークを倒した「○→」がでかでかと書いてあるし、さんざん「おとこのなかのおとこ〜」みたいな歌を歌っている。
しかし、その声が野太い奴ならいいんだけどなんとなくハイトーンで違和感があるなぁと思い、ふと横浜側のサポ集団のお一人が掲げてたゲーフラに目がいく。

そこには「男色甲府」と。

イヤご名答!
自分たちのイメージと客観的な他人からのイメージってこうもズレるんだなぁ。

前半、どうみてもクロスバーに当たるがゴールラインの中には入ってない甲府側のシュートを線審が認め、先制される。

甲府のカウンターは鋭いんだけど左サイドの石原の最後のクロスがいまいちなおかげでなんとかしのいでいた。

問題は横浜の攻撃の方でせっかくサイドまでボールが行っても中に誰も詰めて来ない、相変わらずシュートまでもって行けない状態が続く。
ケガ人が多発してベストメンバーが組めないのは分かるが、攻撃の「型」はいまだに出来ていないんじゃないか?
そして、18番小野信義。
過去5年間攻撃のキーマンだったこの男の攻撃にまったく絡まない、絡めない姿がもどかしい。
技術ってのはそう急に落ちるものなのか?
精神的にスランプに陥っているのか?
横浜の攻撃の活性化にはやはりこの男の復調か奴を追い落とす選手の台頭にカギがあると思われる。

そうはいっても前半30分過ぎにこの日は左サイドに配置された内田が上げたクロスをマシューが詰めて同点に追いつき、そのまま前半終了する。
さっきの線審の判定に横浜側は大ブーイング。

残念ながら試合として見れたのはここまでで、後半開始3分で追加点さらにまたすぐに1点取られて1−3になった時点でもう終わった。

さんざん甲府寄りの判定をしていた審判に切れたのかファールをした後抗議した臼井が退場したせいか、左サイドを破られまくり次々に向こうが加点していく。
横浜のワンパターンの攻撃は続く。

この展開もむかつくが更に以前仙台のサポがピッチ内に乱入して問題になったせいかちょっと横浜側のサポがいらついて騒いだくらいで警備員が数人寄ってきて無言の圧力を。
これが逆に煽りになったのか、こちら側のサポ3人が柵を押し倒したため取り押さえられて連行される。

それを面白がってヤジ馬根性で群がる甲府のサポ。
そんなミーハーな奴ら嫌じゃん。
案の定そのうちの1人が殴られたかで横浜サポ相手に暴れだす。

警備員も加わってさんざんそいつをなだめて騒ぎは収まる。
そいつはなんか自分のそばに座ってた奴で、選手のサインをもらえるとかで話がついたとかで「儲かった〜!」みたいに喜んでた。

なんだこのチキン野郎は。やっぱり男色甲府だな。

とかなんとか試合とは関係のないところで盛り上がってるうちに気がつくと1−6!

久々に虐殺されて試合終了。
試合も周りの話もいいとこ全く無し。

空を飛ぶ蛾が照明につっこんでバチバチ焼き焦げるのを見ながら、この日を絶対に忘れまいと心に刻んだ。

夜9時に会場を出てバスに乗り、電車に乗り、今度は間違えずに0時過ぎには家にたどり着いた。

この日得たものは甲府から横浜まで3時間しかかからない、ということを知ったということだけ。
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2004年06月20日

ありがとうセザール!

かつてあった横浜フリューゲルスというチーム。

親会社の撤退によって消滅の憂き目に会うが、その年の天皇杯ではトーナメントを無敗で勝ち続け優勝。

消滅後残されたサポーターたちは横浜FCという新しいチームを立ち上げ、現在に至る。

この消滅までの軌跡はほとんど目で追っているが、「美化されすぎだ」と言い封印している現日本代表GK楢崎のように過去のことは過去として多く語るつもりはない。

しかし、まさしく人としての意地、プライドを見せつけて我々とともに戦ってくれた男の最後には素直にありがとうと言いたい。

1998年W杯のブラジル代表、ゴールを決めて「所属クラブ;横浜フリューゲルス」とテレビ画面に出た。
消滅発表後、他の主力外国人は全て帰国していったが天皇杯まで残って戦った。(街頭署名もしてくれたんだよな)。
しかし、消滅後は向こうのビッグクラブに移籍してトヨタカップで再来日もしたよな。(そもそもレベルが違うんだよキミは)。

そして去年、サンフレッチェ広島の一員として三ツ沢に敵としてやってきたキミは試合後に我々のホーム側にターッと走ってきて、深々とお辞儀をしてくれたよな。

キミみたいなビッグな男が5年たっても忘れなかったケジメ。

プライドを守ること。そして、ジェントルであること。

大事なことを教えてくれてありがとう!

セザール・サンパイオ!
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